withゴマちゃんon沖縄

里親として見事な富士額が特徴のゴマちゃんを迎え入れました。ゴマちゃんの成長や生活を記していきます。取得する「キャットケアスペシャリスト」と「キャットシッター」の猫専門資格と共に、ゴマちゃんと今後どんなドラマが待ち受けているでしょう!

ジャネー洞のハチワレ猫


今日はGW明けの月曜日で私は仕事が休みでした!この絶好のシーズンオフに私は迷わずドライブに出掛けたのです。目指したのはうるま市の藪地島!この島はわずか0.62平方キロメートルの小島で、なんと無人島なんです!アクセスは与勝半島から藪地大橋を渡って島に上陸出来ます。



私が藪地島を訪れた目的は「ジャネー洞」と言う鍾乳洞で、様々な伝説のある島だと聞かされていました。琉球人発祥の島、神秘のパワースポット、未確認生物UMAが漂着した島、絶対に行ってはいけない心霊スポット…などなど様々な都市伝説が絶えない不思議な島です。



藪地大橋を渡ると直ぐにアスファルトの舗装は無くなり、砂利道が一本だけ島の奥地に続いていました。私は車をゆっくり走らせてジャネー洞を目指します!ふと車のバックミラーを見ると、車の後方には土ぼこりが大量に舞い上がり視界を封じていました。やがて一本道は深い森の入り口に辿り着きジャネー洞の入り口に到着しました。


すると、一匹の白黒のハチワレ猫がまるで洞窟の門番のように現れて私に接近して来たのです。不思議な事に沖縄のパワースポットには必ず猫がいて、猫は私を奥地に誘うのです。私はハチワレ猫の頭を撫でて挨拶し、これからジャネー洞を訪れる許可をもらいました。



深い森を進み階段のような足場を下って行き、今にもハブが現れそうな森のその先に目的のジャネー洞が現れました!実はこの鍾乳洞は1959年(昭和34年)に発見され、約6,500年前の石器が発掘されて"ヤブチ式土器"と名付けられました。先ほどの門番のハチワレ猫と言い、この鍾乳洞の見た目と言い、私は完全に不思議な空間にさまよい混んでいたのです…



鍾乳洞を覗き込むと数匹のコウモリが洞窟内から激しい音を立てて飛び出して来ました!まさに私の気分は川口浩探検隊で冒険のニオイに夢中でした。洞窟内は一気に静寂に包まれて気温が2〜3℃下がるヒンヤリした空気に一転!私はジャネー洞の見えない何かの雰囲気を感じ、無意識に鍾乳洞の"神様"に話しかけて挨拶をしていました。間違いなくジャネー洞は物凄い神秘のパワースポットです!!


「ジャネー洞のハチワレ猫 (後編)」に続く…


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