withゴマちゃんon沖縄

里親として見事な富士額が特徴のゴマちゃんを迎え入れました。ゴマちゃんの成長や生活を記していきます。取得する「キャットケアスペシャリスト」と「キャットシッター」の猫専門資格と共に、ゴマちゃんと今後どんなドラマが待ち受けているでしょう!

「カタブイ」の恵み


昨日は夕方から夜中にかけて沖縄本島では局地的な大雨が降り、昼間の太陽に暖められた熱が冷まされてゴマちゃんも私も比較的涼しい睡眠が出来ました!沖縄の方言でこの局地的大雨を「カタブイ」と言い、片方は青空なのに対してもう片方は大雨がふる沖縄特有の天候です。


昨日は夕方に仕事に出勤する時に自宅周辺は大雨に見舞われていました。自宅から200メートル先の嘉手納基地ゲートまで激しい大雨が降り続き、ゲートを抜けて基地内に入ると青空が広がり全く雨は降っていないカラカラの状態でした。これこそ沖縄の「カタブイ」の特徴で、たまには道の角を1つ曲がっただけで大雨がピッタリ止んでいるケースもありますよ。



現在のところゴマちゃんは夏バテや体調不良など全く見られず相変わらず食欲が旺盛です。今朝もゴマちゃんに鼻や目の周りを軽く猫パンチされながら起こされてミャーミャー何かを訴えていました。昨日はウォーターサーバーの不具合を知らせる”警告猫パンチ”でしたが、今日はいつもの”エサくれ猫パンチ”でした!


見事にゴマちゃんのエサ皿は空で、私は起床してまず始めにゴマちゃんに朝食を与えました。ゴマちゃんは朝食をタップリ食べた後にトイレもタップリして、2階に駆け上がり熟睡を開始しました。タップリと眠るにも体力が必要で、食事で栄養と体力をつけてゴマちゃんの熟睡の1日の始まり始まりです!



「カタブイ」の恵みは涼しい快適な睡眠だけでなく、自宅2階ベランダ栽培の植物にも”天からの栄養”という雨水をタップリともたらしました。今日は栽培中の島とうがらしの実を収穫、カタブイの恵みと沖縄の太陽をタップリ浴びて真っ赤に熟成した島とうがらしの実を12粒摘みました!さっそく水洗いしてペーパータオルでしっかり乾かして11粒は冷凍保存、1粒はラップに包んでランチに食するために冷蔵庫に保存中です。


島とうがらしを料理に使う時はゴマちゃんに触れない触れさせない様に気を付けなければなりません。唐辛子の辛さを表す「スコヴィル値」では韓国の辛味唐辛子(2万スコヴィル)、アメリカのタバスコペッパー(3〜5万スコヴィル)、日本の鷹の爪(4〜5万スコヴィル)、そして沖縄の島とうがらし(7万スコヴィル)と飛び抜けた辛さです!


実際昨日のランチに島とうがらしを調理して、その後よく手を洗ったつもりだったのですが、その後に目を擦ったら島とうがらしエキスが目に染み込みヒリヒリジンジンが数分続きました!今後は島とうがらしを調理した後は念入りに手洗いしてからゴマちゃんに触れないといけませんね!


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